【解決】モットンは直置きできます【カビを防ぐ湿気対策と、メリット&デメリット】

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モットンを床に直置きして、使おうと思っている…。


マットレスはベッドフレームに敷いた方が、良いのかなぁ…。


モットンを直置きするメリット、デメリットを知りたいなぁ…。

このような疑問に答える記事です。
この記事の内容は、次のとおり。

  • モットンを直置きする、メリットがわかる
  • モットンを直置きする、デメリットがわかる
  • カビを防ぐ、公式の湿気対策がわかる
  • フローリングと畳に置く違いがわかる


モットンは、床に直置きしても使えます。


公式サイトでも、畳やフローリングの上など、自由に使えると案内していますよ。


「ベッドを買わずに済ませたいけど、カビが心配…」という人も多いですよね。


気をつけたいのは、底面にたまる湿気です。公式サイトでは、週に1回以上モットンを立て掛けて、底面を乾かすようにすすめています。


シングルの重さは約7.5kgなので、立て掛けるのは難しくありません。この湿気対策を続けることが、直置きで長く使うコツです。



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【解決】モットンは直置きできます

モットンは畳やフローリングの床に直置きしても使えます。


公式サイトのよくある質問では、しっかりした厚みと高密度で、1枚でも快適に休めると案内しています。畳やフローリングの上など、使う場所は自由です。


今の敷布団やベッドの上に重ねる場合は、次のように書かれています。

敷布団/ベッドマットレスが柔らかい場合は身体が沈みこみ、モットンの良さである体圧分散を十分に体感いただけない恐れがありますので、敷布団/ベッドマットレスを外してご使用ください。

硬い敷布団やベッドの上なら、重ねても問題ありません。柔らかい寝具の上だけは、外して使うということですね。


公式サイトの説明では、厚みを10cmにすることで、畳や床に直接敷いても底つき感を感じないとしています。


床に1枚で敷いても、厚みは十分というわけです。


ただし直置きには、気をつけたい点もあります。


【モットン】直置きするデメリット3つ

直置きで気をつけたいのは、湿気とカビ、ホコリ、底冷えの3つです。

  1. 底面に湿気がたまり、カビの原因になる
  2. 床のホコリが気になる
  3. 底冷えの可能性

どれも、手入れや敷き物で備えられるものです。


直置きのデメリット①:底面に湿気がたまり、カビの原因になる

直置きでいちばん気をつけたいのは、底面にたまる湿気です。


床にぴったり敷いていると、モットンと床の間に湿気がこもりがちです。


公式サイトによると、底面の湿気を定期的に逃がさないと、カビの原因になる可能性があります。


さらに公式サイトでは、柔らかくなって凹み、戻りにくくなるおそれもあるとしています。


裏を返せば、湿気をこまめに逃がすことが、いちばんの備えになります。公式サイトが案内している方法は、このあと詳しくまとめていますよ。


直置きのデメリット②:床のホコリが気になる

床に近いぶん、床のホコリが気になりやすいです。


公式サイトによると、ウレタンフォームは、木綿や羊毛、羽毛と違い、ダニや害虫がほとんど住みつきません。ホコリも出ない素材です。


綿の敷布団とは、ここが違うところですね。


気になるのは、素材よりも床のホコリのほうです。床はこまめに掃除しておくと安心です。


ホコリが気になるときは、外カバーを洗いましょう。公式サイトによると、モットンの外カバーは家庭用洗濯機で洗えます。


洗うときは裏返して、洗濯ネットに入れるよう案内されています。タンブラー乾燥は避けてくださいね。


直置きのデメリット③:底冷えの可能性

モットンを床に直接置いて使用すると、底冷えがする可能性があります。


冬に冷え込む地域では、フローリングやタイルの床そのものが冷たくなるためです。


床にカーペットやラグを敷くと、底冷えをやわらげられます。


寒さが厳しい地域では、マットレスの下に厚手の断熱シートを敷くのもおすすめです。


直置きでカビを防ぐ、公式の湿気対策

公式サイトの湿気対策は、週に1回以上の立て掛けが基本です。すのこや除湿シートは、立て掛けと組み合わせて使います。


朝起きてモットンをめくったら、床がしっとりしていた。直置きで避けたいのは、こんな場面ですよね。


週に1回以上、立て掛けて陰干しする

公式サイトの案内では、立て掛ける場所は、直射日光の当たらない風通しの良いところです。底面の湿気を、よく乾燥させましょう。


底面に湿気がたまりやすいなら、できるだけ毎日立て掛けて陰干しするのがおすすめです。公式サイトでは、除湿機を使うこともすすめています。


「毎日立て掛けるのは面倒そう…」と感じるかもしれません。


でも、モットンの重さはシングルで約7.5kg、セミダブルで約9.0kg、ダブルで約10.7kgです。


シングルなら、起きたついでに壁へ立て掛けるだけで済みますね。


すのこや除湿シートを敷く

公式サイトでは、すのこや除湿シートの使用もすすめています。除湿シートは、公式サイトでも扱っています。


すのこを敷くと、床との間に空気の通り道ができます。


「すのこを敷けば、立て掛けなくていいの?」と思いますよね。


ところが公式サイトでは、フレームやすのこを使っても、湿気が完全に抜けきることはないとしています。


すのこは、立て掛けの代わりにはなりません。除湿シートと同じく、立て掛けと組み合わせて使うものと考えてください。


公式サイトでは、部屋の環境や汗の量に合わせて、こまめに手入れするよう案内しています。


2週間に1回、上下・裏表を入れ替える

公式サイトによると、2週間に1回程度、上下・裏表をローテーションすると、より長持ちします。


モットンは、上下左右裏表のどの向きでも使えます。向きを気にせず入れ替えられますよ。


立て掛けるついでに向きを入れ替えると、手間が増えずに続けやすいです。


週に1回以上の立て掛けと、2週間に1回のローテーションは、どの置き場所でも共通です。そのうえで、置き場所ごとの違いを表にまとめました。

置き場所 気をつけたいこと やること
フローリングに直置き 冬は冷えと結露で、湿気がたまりやすい 除湿シートを敷く。冷えるならラグや断熱シートも
畳に直置き 湿気を吸うが、すべては吸いきれない 敷く前に、畳の表面を掃除する
すのこの上 空気の通り道はできるが、湿気は抜けきらない 立て掛けをやめない

迷ったら、フローリングは除湿シート、畳は掃除を足す、と覚えておけば大丈夫です。


干すなら日なたで、と思いがちですが、モットンは陰干しが正解です。手入れのときに避けたいことも、押さえておきましょう。

  • 天日干しはしない(ウレタンが劣化するおそれがあるため、陰干しにする)
  • 布団乾燥機を使うときは、50℃以上にならないようにする
  • 本体は水洗いしない(汚れは水を浸した布で優しく拭く)

使わない日は、2つ折り・3つ折りにたたんでしまっておくこともできます。


マットレス博士

 

朝起きたら、まず壁に立て掛ける。2回に1回は、ついでに上下・裏表も入れ替える。こう決めておくと、ローテーションも忘れませんよ。


【多数あり】モットンを直置きするメリット

直置きのメリットは、モットンの寝心地をそのまま生かせることと、部屋を広く使えることです。

  1. モットンの寝心地を、そのまま生かせる
  2. ベッドフレームの費用がかからない
  3. 部屋を広く使える
  4. 掃除や手入れがしやすい
  5. ベッドから落ちる心配がない
  6. 模様替えがしやすい

費用・掃除・転落・模様替えの4つは、暮らしの面でうれしい点です。


直置きするメリット①:モットンの寝心地を、そのまま生かせる

モットンマットレスは、腰への負担をやわらげる設計のマットレスです。公式サイトでは、体圧分散をモットンの良さとしています。


柔らかいベッドの上に置くと、体が沈み込んで、モットンの寝心地を感じにくくなってしまいます。


床に直置きすれば、その心配はありません。厚み10cmで底つき感を感じない、というのが公式サイトの説明です。


直置きするメリット②:ベッドフレームの費用がかからない

モットンを直置きすると、ベッドフレームの購入費用がかかりません。


フレーム代を気にせず、マットレス選びに予算を回せるのはうれしいですね。


直置きするメリット③:部屋を広く使える

ベッドフレームを使用しない直置きスタイルは、部屋のスペースを有効活用できる大きなメリットがあります。


ベッドフレームを使わないことで、部屋に余裕ができ、収納家具やデスクを置くスペースが増えます。


昼間はたたんでおけば、床をもっと広く使えますよ。


直置きするメリット④:掃除や手入れがしやすい

ベッドフレームがないため、掃除や手入れがしやすくなります。


ベッド下の隙間に溜まったホコリやゴミを、掃除する手間が省けます。


立て掛けやローテーションも、フレームがないぶん楽です。床からそのまま持ち上げて、壁に立て掛ければ済みます。


直置きするメリット⑤:ベッドから落ちる心配がない

床に敷いて寝るので、ベッドから落ちる心配がありません。


子どもや高齢の家族と一緒に寝る場合も、転落を気にせず休めます。


直置きするメリット⑥:模様替えがしやすい

ベッドマットレスを直置きすることで、ベッドフレームのデザインに縛られず、インテリアに合わせやすくなります。


フレームがないので、マットレスを動かすだけで模様替えができます。


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【モットン】フローリングと畳に直置きする違い

モットンは、フローリングにも畳にも直置きできます。フローリングは湿気と冷えに、畳は掃除と湿気に気をつけましょう。


どちらの床でも、立て掛けて底面を乾かすことが基本です。


フローリングの床にモットンを直置きする場合

フローリングの上にモットンを敷く場合は、湿気やカビの発生に気をつけましょう。


フローリングは冬に冷えやすく、結露も起きやすい床です。


結露が起きると、床とモットンの間に湿気がたまりやすくなります。


寝起きにモットンの裏側を触ってみると、湿気がたまっていないか確かめられます。


フローリングに直接敷くなら、除湿シートを敷いておくと安心です。


畳の床にモットンを直置きする場合

畳には、湿気を吸ったり出したりする性質があるといわれます。


ただ、畳がすべての湿気を吸ってくれるわけではありません。モットンの底面にも、湿気はたまります。


モットンを敷く前に、畳の表面をしっかり掃除しておきましょう。床に近いぶん、ホコリも気になりやすいからです。


立て掛けの目安は、公式サイトの案内どおり週に1回以上です。


モットンの直置きに関するQ&A

すのこを敷けば、立て掛けなくてもいいですか?

いいえ、立て掛けは続けてください。公式サイトでは、すのこを使っても湿気が完全に抜けきることはないとしています。すのこを敷いていても、週に1回以上は立て掛けて、底面を乾かしましょう。


モットンを天日干ししてもいいですか?

天日干しは避けてください。公式サイトによると、ウレタンが劣化するおそれがあるためです。直射日光の当たらない、風通しの良い場所で陰干ししましょう。


布団乾燥機は使えますか?

使えます。公式サイトによると、底面を表にして掛けると効果的です。ただし、ウレタンの劣化につながるため、50℃以上にならないようにしてください。


使わないときは、たたんで押し入れにしまえますか?

しまえます。公式サイトによると、2つ折り・3つ折りにたたみ、付属の収納バンドで留めて収納できます。上に他の布団を重ねても大丈夫です。


まとめ

モットンは床に直置きできます。あとは、今の状況に合わせて湿気対策を選びましょう。


これから買って直置きしたい人は、除湿シートを一緒に用意し、立て掛ける習慣をつけましょう。


すでに直置きしていて湿気が気になる人は、立て掛けを週1回から毎日に増やしましょう。公式サイトでは、除湿シートや除湿機もすすめています。


今の敷布団やベッドの上で使いたい人は、まず下の寝具の硬さを確かめましょう。硬ければ重ねて使えますが、柔らかければ外して使うのが公式の案内です。


モットンが何年使えるかは、モットンの寿命と耐久性でまとめています。


寝心地が合うか不安な人は、返金保証も確かめておきましょう。公式サイトによると、公式キャンペーンサイトからの購入なら90日間の返金保証があります。


※価格や保証の内容は、変更になることがあります。購入前に、公式サイトで最新の情報を確認してください。


どこで買うとお得かは、モットンを最安値で買う方法を参考にしてください。


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